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トップウォータープラッガー御用達!トッパーおすすめのリールやロッドなどタックルを解説

どうも、トップ大好きです!

トップウォータールアーだけでバスと対峙する

トップウォータープラッガー

 

トップウォータープラッガー達が愛用しているタックルって、上州屋やキャスティングなどの釣具屋では見かけることがほとんど無いですよね?

凄くニッチな釣りなので取り扱わないんだと思いますが、トップウォータープラッガーが使っているリールやロッドは嗜好を凝らしたモノばかりなので、もし釣具屋で売っていたら、そこだけ世界が違ってみえるくらいカッコいいタックルばかりです。

 

ということで、今回は「トップウォータープラッガーって一体どんなタックル使ってるんだろう?」って気になる皆さんに向けて、トップウォータープラッガー御用達のリールやロッド、グリップを紹介します。

 


リール

アブ・アンバサダー5500c シルバー

トップウォータープラッガーと言えば丸型リール

ボディは傷だらけでも中身はメンテナンスされていて、最新リールにも劣らない飛距離が出るオールドリールもあります。

丸型以外にもエッグシェイプやロープロのリールもありますが、僕が好きなのはやっぱり雰囲気のある丸型ですね!

トップウォーター用リールを選ぶ上で大切なことは

  • パーミング
  • 重さ
  • カッコ良さ

「あれ、性能は無視すんの?」と思ったそこのアナタッ!

トップウォーターは50年前に作られたオールドリールでも十分に楽しめる釣りです。最新リールでなければ成り立たない釣りでは無いという意味で性能は除きました。

パーミング

リールを手で包みやすいかどうか。

手の小さい人が大きいリールを使うとパーミングし辛くてアクションに影響が出ます。できればグリップに装着した状態でリールを持って確認してみましょう。

重さ

リール重量は軽ければ良い訳ではないんです。ロッド、グリップ、リールのトータルバランスを取る必要があります。

カッコ良さ

なんだかんだ言っても最終的にはコレに尽きますが(笑)
自分がカッコいいと思ったリールを使い倒すのが一番楽しく釣りができます!

 

それでは、トップウォータープラッガー御用達の3つのリールをご紹介します。

アブ・ガルシア:アンバサダー

アンバサダー

アンバサダーを抜きにしてトップウォータープラッガーは語れない、そんな丸型リールです。

今もなお愛用者が多く、1960年代に製造されたリールでさえ現役バリバリです!部品点数が最近のリールと比べて少ないので、自分でオーバーホールもしやすいのは良いですね。アフターパーツも豊富なので、これからも末永く使われるリールなのは間違いありません。

続いて簡単にアンバサダーの型番を説明します。

まず、巷で主に使われる型番はコチラ

  • 2000
  • 3000
  • 4000
  • 5000
  • 6000

型番の100の位

  • 000:ローギヤ
  • 500:ハイギヤ
  • 600:ハイギヤ + クラッチ位置

型番の1の位

  • 0:右ハンドル
  • 1:左ハンドル

リールサイズ

  • 数字が大きいほど大きくなります

トップウォータープラッガーが初めてアンバサダーを買うなら5000・5500などの5000番代をオススメします!

なぜならトップウォーター界で一番使われているリールだからです。ロッドやグリップと相性も良いし、トラブルがあっても情報が豊富でアフターパーツも手に入れやすいため、最初の1台として安心できるリールだからです!

ベアリングとブロンズブッシングでの性能の違いは明確に出ているワケでは無いので、気に入ったリールを購入してください!
※14g(1/2oz)など軽めのルアーだけ使うならベアリングの方が有利という意見はあります

ネットオークションなどで購入する場合は真贋が怪しいモノも中にはあります。僕は気にせず買ってしまう方ですが、心配な方はアンバサダーを中古で取り扱うお店で購入するのが安心です。アフターメンテナンスや相談にも乗ってもらえますよ。

五十鈴工業:BCシリーズ

日本最古のリールメーカー、五十鈴工業

多くのメーカーのリールをOEM生産していて、トップウォーターではブライトリバーやフロッグ、BPベイトなどから発売されているリールは全て五十鈴工業製です。

その五十鈴工業から発売されているリールがこのBCシリーズ。

丸型やエッグシェイプのフォルムに加えて、グリーンやパープルなどカラーバリエーションも豊富なので自分のスタイルにあわせやすいのが嬉しいところです。

トップウォーターには500番台以降のリールがベストマッチ!

シマノ:カルカッタコンクエスト


最新の丸型リールであるシマノ・カルカッタコンクエスト(通称:カルコン)

様々な釣りで使われている超・超・超有名なリールですね。

そのカルコン、トップウォータープラッガーにもじわりと広がりつつあります。ブームの火付け役は『スローテーパー・林さん』で、言わずもがなトップウォーター界の超有名人です。

カルコンはアンバサダーと比較して重量も軽く性能も良い。見た目もそんな悪くない。そりゃ人気も出ますよね!

アンバサダー5000番台を使うのが辛くなってきた人が、アンバサダー2500には行かずにカルコンに流れる人も増えて来ました。

トップウォータープラッガーには100か200がマッチします。


ロッド

トップウォータープラッキングに使用するロッドは基本的に短いモノばかりです。

飛距離よりも操作性に優れ、気持ち良くキャストできるロッドが好まれるため、大体が5ft前後から6ft程度の長さを使用します。

長さはもちろん素材によって様々な特徴を見せるのがロッドです。一長一短・適材適所なのですべての釣り方に合うロッドはありません。一度手に取って実際に振りながら、アレコレ悩むのも楽しいですよ!

トップウォーター用ロッドを選ぶときに大切なのは

  • 使うルアー
  • 素材
  • カッコ良さ

使うルアー

使いたいルアーを中心に考えると使いたいロッドも見つかります。21g(3/4oz)を中心にそこから軽いか重いかで判断すると良いと思います。

素材

ロッドにはグラス、カーボン、コンポジットや他にもいくつか種類があって、それぞれに素晴らしい特徴があります。ここは後述します。

カッコ良さ

ここでも出ました(笑)

リールと同様、ロッドも見た目は重要です。どっちか迷ってしまったら最後は見た目で選びましょう!

ここではハンドメイドルアーの標準的な重さである21g(3/4oz)を中心に使い易いロッドを書いていきます。

スローテーパー:スロー&ステディL56plus(グラスロッド)


トップウォーターと言えばグラスロッド!

ルアーの重みを感じながらゆったりと気持ちの良いキャストができるのがグラスロッドです。

湖沼やダムなど流れが比較的少ない場所でゆっくり釣りをするのにピッタリです。

最近はカーボンロッドやコンポジットロッドに押され気味ですが、今もなお根強い人気があります。

主なメーカー
スローテーパー
ブライトリバー
ロベルソン

スローテーパー『スロー&ステディL56plus』の記事はコチラ

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ブライトリバー:キャトル2563(カーボンロッド)


軽量で張りがあるのがカーボンロッドです。

グラスロッドとは逆にテンポ良く釣りをするのに向いているため、早い釣りをする時にピッタリです。

トップウォーターも多分に漏れずカーボンロッドが主流になりつつあります。

僕がトップウォーターを始めた時に買ったのもカーボンロッドでした。

主なメーカー
スローテーパー
ブライトリバー
ロベルソン

ブライトリバー『キャトル2563』の記事はコチラ

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ロベルソン:ボロニストML(コンポジットロッド)


コンポジットとは2種類以上の素材を使用したロッドのことを指します。

現在の主流はこの二種類

グラス×カーボン
グラス×カーボン×ボロン

混合した素材のいいとこ取りをしたロッドで、グラスとカーボンの中間的な立ち位置のロッドが多いイメージです。

主なメーカー
クラモチロッド
ロベルソン

ボロニストMLの記事はコチラ

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グリップ


トップウォーターと言えばガングリップ
右側の握る部分が拳銃の形をしているためそう呼ばれています。

他にストレートタイプもありますが、大きな分類でそう呼ばれているだけで様々な形があります。更に素材の種類も豊富で、代表的なのはコルク、ウッド、ラバーの3種類。

トップウォーターのロッドは基本的にグリップ着脱式のためグリップは別売りなので、自分好みのグリップを探します。

初めてこの話しを聞いた時は「えー!」と思いましたが冷静に考えれば、どのロッドでも使いやすいグリップが使えるってメリットしか無いですよね!

 

ブライトリバー:チャッカークラシック

現在発売されているグリップの中で、一位、二位を争う程の有名なグリップです。

僕はこれを2つ持っていて、握る部分が異なるグリップを気分で使い分けています。

それでは早速、装着イメージを見てみましょう!ロッドのフェルールと呼ばれる部分に装着して使用します。

これにグリップを装着するとこうなります。

ロッドに合わせてブラックに統一!

主なメーカー
ブライトリバー
スローテーパー
グラスアイ

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どうも、グリップ磨きは大得意の@tateshuです!   皆さんはグリップのメンテナンスしていますか? ロッドフェルール…

最後に

今回はトップウォータープラッガーが使用するタックルを紹介しました。

性能よりも味わいや趣を大切するため、どうしてもオールラウンダーと比べて釣果が少なくなります。

それでもトップウォータープラッガーとして釣りに行くのはタックルやルアーに魅力があるからです。

その魅力に取り憑かれたら最後、もう抜け出すことはできませんよ。

トップウォーターの世界にようこそ。

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