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《超入門》カヤックでバス釣りに行こう!おすすめタックルや道具を徹底解説!

2019年8月7日

カヤックトップウォーターバスフィッシングカヤックバスフィッシング、
サイコー!

 
カヤックでバス釣りを始めたのが2012年、かれこれカヤック歴7年目のtateshuです!

 
カヤックには、ボートやフローター、陸っぱりには無い魅力がたくさんあります!カヤックだからこそ出会えたバスは数知れず!トップ画像のバスもモチロンそうです!

 
 
乗らなきゃわからない楽しさが、
そこにはある

 
 
さて、今回の記事は...

こんな疑問を解決!
  • カヤック初心者はどうしたらいいの?
  • カヤックに必要な装備がわからない
  • カヤックって危なくないの?

右も左もわからないカヤック初心者にわかりやすく書いているので、熟読した後は行動あるのみ!

 
レッツ!カヤックバスフィッシング!

 

PFD(ライフジャケット)

カヤック用PFDを着用してカヤックに乗っている人

PFDは必ず装着

PFDを着ずにカヤックに乗ることは絶対にあり得ません。命を守るための超重要な装備なので、カヤックよりも何よりも先に紹介させてください!

PFD(ライフジャケット)の種類

PFD(ライフジャケット)は主にこの3種類!

PFDの種類
  • 浮力体
  • 自動膨張式(肩掛け・腰巻き)
  • 手動膨張式(肩掛け・腰巻き)

カヤックのPFDに必要な要素は2つ!

  • カヤックに再乗艇しやすいこと
  • 泳ぎやすいこと

じゃあ「カヤックで使うならどれが良いの?」ってなりますよね!命を守る道具とすればどれも同じですが、カヤックでは上の要素を満たす浮力体タイプを選んでください!

 
膨張タイプは膨張部分が邪魔になって再乗艇がしにくいと言われています。さらに肩掛けは浮くことを中心に設計されているため泳ぎには向きません。腰巻きは落水時に気絶していたら…

 
カヤックフィッシングは機動力が高いので単独行動の機会も多くなります。だからこそ安心・安全を考慮して浮力体タイプを選択するのがベストなんです!

 
ただ、そんな浮力体タイプにもデメリットがあって、それは暑いこと(笑)それでもカヤック用であれば背面がメッシュ構造のPFDが多いので、少しはマシ…なのかな?(笑)

オススメのPFD

カヤック用PFD_モンベル_アングラーモンベル/アングラー

浮力体タイプのカヤック用PFDです!カヤックフィッシングに特化しているため、パドリングはもちろん、キャスティングもしやすい設計になっています!

モンベル製で価格もリーズナブル!安心・安全をこの価格で買えるならホント安いもんですね!

 
カヤック用PFD_アストラル_ロニーアストラル/ロニー(私物)

こちらも浮力体タイプのカヤック用PFDです!ロニーは特にトップウォーターでバス釣りする方々には超人気のPFDで、カヤック用なのにボートなどで使っても全く違和感の無い超オススメのPFDです!形がオシャレ!

アストラル/ロニーのサイズ感

170cm・65kgの僕はM/Lサイズを使用しています!春や晩秋など寒い時期の厚着も考慮すると、S/Mサイズではちょっと厳しいかな、参考までに!

カヤック本体

パーセプション サウンド10.5

パーセプション サウンド10.5

これは僕の愛艇 パーセプション サウンド10.5

このカヤックが日本に上陸したことで、カヤックバスフィッシングが爆発的に普及したと言っても過言じゃありません!

カヤックの種類

カヤックは主にこの2種類です!

カヤックの種類
  • シットイン
  • シットオン

さらにリジット艇(ハード艇)やインフレータブル艇(空気で膨らませるタイプ)、分割タイプなど種類はより細分化されます。

オススメのカヤック

パーセプション サウンド10.5

パーセプション サウンド10.5

僕がオススメするのはもちろん、自分の愛艇パーセプション サウンドです!

 

軽い

シットインはシットオンより重量が軽いので、運搬時に無駄な体力を使わずに済みます。また、中にスッポリ入るシットインは雨や水に濡れにくいんです!

 

積載能力が高い

パーセプションのサウンドは積載能力が高く、フロント・リアそれぞれに荷物置き場が用意されています。

 

二種類の長さ

9.5と10.5の二種類の長さから選べます!一般的には長い方が直進性が高くスピードも出ると言われていますが、軽く小回りの効く9.5の方がバスフィッシングでは有利だと僕は思います!

 

価格がリーズナブル

一番の決め手と言っても過言じゃありませんが、他のカヤックと比較しても凄くリーズナブルなのが、パーセプションのサウンドです!それなのに必要十分な性能も兼ね備えたカヤックは中々ありません!

初心者〜上級者まで乗ってるパーセプションのサウンド、ぜひ一度、モンベルの店舗に足を運んで実物を見てみてくださいね!

パドル

パーセプションサウンド10.5とワーナースカジッツIMカヤックを漕ぐために必要なのがパドルです!

カヤックではダブルブレードパドルと呼ばれる、両端に水を掻くブレードがあるパドルを使用します!

パドルの種類(材質)

カヤックと同じくパドルも豊富な種類があって、ブレードとシャフト(持ち手部分)の材質で分かれます!

パドルの材質
  • カーボン(シャフト、ブレード)
  • グラスファイバー(シャフト、ブレード)
  • アルミ(シャフト)
  • プラスチック(ブレード)

カーボンは高価ですが軽く上級者向けで、逆にアルミ+プラスチックは重いですが、安価で初心者向けのパドルと言えます。

オススメのパドル

パームドリフト2ピースパーム/ドリフト2ピース

アルミシャフト+ナイロンブレードで、リーズナブルな価格なのも◎!

約1200gと若干重さはありますが『カヤックに慣れる』ためにはもってこいのパドルです!

 
カヤック用パドル_ワーナースカジッツIMワーナー/スカジッツIM(私物)

グラスファイバーメインのパドルで、パーム/ドリフトと比較して軽く漕ぎやすいため、長時間のカヤッキングにも対応できます!そしてカッコイイ(←これ意外と重要)

 
パドルはタックルと同じように、自分のレベルに合わせたモノを使うことで、よりカヤックバスフィッシングが楽しくなります!

 

パドルの長さの選び方

パドルの長さは身長やカヤック幅で選びます。
今回オススメのカヤック『パーセプション サウンド』の幅は約70cmで、僕の身長170cm、パドルの長さは230cmで快適に使用できています。参考までに!

 

タックル(ロッド)

カヤックバスフィッシングで使用するタックルカヤックでは自由に身動きが取れない分、いつもより短めで取り回しが良いロッドがベターです!

オススメのタックル(ロッド)

スローテーパー_スロー&ステディL56plusカヤックからのキャスティング、アクション、ファイトからランディング、ミスキャストの回収など色んなシーンを考えると、僕は5.6フィート前後のロッドをオススメします!

 
もちろん人に依っては5フィートを選ぶ人もいれば、6フィートを選ぶ人もいます。ロッドの素材(カーボンやグラス)でも好みが分かれるので、自分好みのカヤックタックルを探してみてください!

 
参考記事

ランディングネット

カヤックフィッシング用ランディングネットカヤックでは魚を確実・安全に捕獲するためにランディングネットを使っています!

 
カヤックはどうしても風や流れには弱いので、魚を釣ったら安全な場所まで移動しなくてはなりません。その際にランディングネットがあれば、魚がカヤック内で暴れるのを防いでくれるので、自分に針が刺さる危険性も低くなります!安全第一!

 
それに雷魚や鯉やナマズなど、バスよりも大型な外道魚をハンドランディングするのはちょっと無謀ですよね(笑)そんな時にもランディングネットは役立つワケです!

オススメのランディングネット

  • 柄が短い
  • ラバータイプ
  • カラビナ付き

カヤックでは取り回し易い柄が短いタイプで、さらに針が絡みにくく外しやすいラバータイプのランディングネットがベターです。更に紛失防止としてカラビナをカヤック本体や自分に付けておけば完璧でしょう!

スカッパーホールプラグ

カヤック用スカッパーホールプラグカヤックにはスカッパーホールと呼ばれる水抜き穴があります。サウンドは後部の荷台にありますが、雨が降っても水が溜まらず流れ出てくれる嬉しい機能です。

 
でも、パドリング中に水が逆流してくるという本末転倒な穴でもあります(笑)雨も降ってないのに、荷台がビチャビチャになることもしばしば。なので、このスカッパーホールプラグで逆流を防ぐということです!

 
参考記事

タイダウンベルト

カヤック車載時に使用するベルトがタイダウンベルトです!

キャリアとカヤックを固定するために使うので、中途半端なベルトでは「吹っ飛ばないよね?」って不安になります!

事故にも繋がる可能性があるので、実績のあるタイダウンベルトを使用しましょう!

オススメのタイダウンベルト

カヤック車載用タイダウンベルトラチェットタイプのタイダウンベルトなので締め付ける力も調整しやすく、ラバーが付属しているので本体の傷も防げる素晴らしいタイダウンベルトです。

 
タイダウンベルトの詳しい話しはコチラ

カヤック置き場用スタンド&カバー

カヤックサウンド10.5とUVカット保管カバーカヤックを買いたいけどカヤックの保管場所や方法には悩んでいる方もいると思います。僕は自宅の外にカヤックスタンドを自作して保管しています。

 
カヤック置き場用スタンドの詳しい話しはコチラ

継続してまとめを追加します

只今、続きを作成中です!

レッツ!カヤックバスフィッシング!







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