釣りやキャンプなど家族4人のアウトドアライフを発信するブログ

【自作】カヤックの置き場用スタンドどカヤックカバーで自宅保管しよう

カヤックのサウンド10.5
サウンド10.5

どうも!カヤック歴6年程のです!

この写真はカヤック乗りたての時に、力尽きて友達のアルミにパーセプション『サウンド10.5』を乗せてもらった時の写真です(笑)

 

ところでカヤック乗りの皆さん!コレってどうしてますか?

 

カヤックの保管方法

 

僕は幸いにも一軒家に住んでいるので、置き場スペースはあるんですが、どうやってカヤックを保管するかずっと悩んでました。

一番簡単なのはビールケースを2つ置いて、その上にカヤックを置くのも手かなとは思いましたが、それじゃあちょっとアレですよね(笑)

そこで色々と調べたところカヤックスタンドに辿り着きました!これなら確実に、そしてカッコよくカヤックを保管できます!

 

今回の記事では、カヤックスタンドに必要な部材、作り方を解説するので、こんな方は必見です!

  • カヤックの保管方法を教えて!
  • カヤックスタンドってナニ?
  • カヤックスタンドって自作できるの?

配置とサイズさえ合わせればカヌーも置けちゃいますよ!

 


カヤックの保管場所

カヤックの保管場所
カヤックの保管場所

皆さんはどこにカヤックを保管していますか?

僕はこれまで釣りシーズン中は、ずっと車の上に積みっぱなしでした!自宅で積み降ろしする必要が無いので凄くラクなんですが、絶対に車にもカヤックにも良くはないですよね。

なので、今シーズンは自作したカヤックスタンドで自宅保管して、車にもカヤックにも優しい環境を作っていきます!僕の身体には優しくないですが(笑)

 


カヤックスタンドの部材

カヤックスタンド用のイレクターパイプ
カヤックスタンド用のイレクターパイプ

カヤックスタンドですが、屋外に置くのを前提に風雨に負けないモノが必要になります。

そこで目を付けたのはコレ!

イレクターパイプ

メーカーの矢崎化工の公式サイトにはこうあります。

イレクターとは、アイデアから組立までの創造的行動に意味を託してネーミングした製品で、海外では「CREFORM(クリフォーム)」の名で親しまれています。パイプとジョイントとの組み合わせにより、いろいろなカタチをつくることができる組立素材です。
イレクターパイプは、鋼鉄パイプに、プラスチックを接着被覆してありますにので、丈夫で軽く、さらにパイプ内面には塗装が施してあるため、錆びに強く、清潔さを長く保つことができます。

屋外に保管するので耐久性は絶対に必要ですが、イレクターパイプ なら心配なさそうです!

 

イレクターパイプを揃える

それではカヤックスタンドを作るのに必要な部材を紹介します!

基本は二脚必要ですが、今から紹介するのは一脚分に使用した部材です。二脚作る場合は、2倍の部材が必要になるので注意してください!

 

イレクターパイプ

カヤックスタンド用のイレクターパイプ
カヤックスタンド用のイレクターパイプ

H-900:1本
H-600:2本
H-450:1本
H-300:1本

数字は『長さ(mm)』です。

また『H-300』より短いイレクターパイプは売っていないので、これより短いモノが必要なら専用カッターで切ることもできます。

 

他パーツ

カヤックスタンドのジョイント
カヤックスタンドのジョイント

ジョイント
J-12B:1個
J-7B:3個

高さ調整
J-23B:4個

先端カバー
J-110A:5個

接着剤

イレクターパイプ用接着剤
イレクターパイプ用接着剤

イレクターパイプとジョイントパーツの結合部に塗布します。接着と、雨や雪などが侵入しないようにするためです。『錆』や『腐食』で痛まないようにするためにも、必ず購入してくださいね!

 

工程

それではカヤックスタンドを組み立てていきますが、部材点数も少ないので10分と掛からず組み立てられちゃいますよ!

まずは『H-600』に『J-12B』を通します!
カヤックスタンド用イレクターパイプ

 

次に『H-600』に『J-7B』を通します!
カヤックスタンド用イレクターパイプ

 

そして、合体!!
カヤックスタンド用イレクターパイプ

 

次に『H-900』に『J-7B』と『J-23B:2個』を通します!
カヤックスタンド用イレクターパイプ

 

コレを合体させます!『J-23B』が下に来るようにしてくださいね!
カヤックスタンド用イレクターパイプ

 

次に『H-450』に『J-7B』と『J-23B:2個』を通します!
カヤックスタンド用イレクターパイプ

 

コレを合体させると…
カヤックスタンド用イレクターパイプ

こんな感じになります!

 

最後に『H-300』を付けて組み立て完了!
カヤックスタンド用イレクターパイプ

 

ジョイント部の接着

位置が確認できたので、ジョイント部分を接着していきます。接着剤は速乾性がありますが、24時間程度放置しないと強度が上がらないので注意してください!

 

完成

置き場に設置してみました!なかなか良い感じ!
 カヤック用イレクターパイプの置き場

 

早速、僕の愛艇パーセプション『サウンド10.5』を載せてみます!
カヤックスタンドに載せたサウンド10.5

緩衝材として水道管凍結防止用のカバーを装着しました!

 

保管時のカバー(シート)

このまま保管しても良いんですが、残念ながら置き場には屋根が無いので、雨風や紫外線からカヤックを守るための保管用カバーを被せます!

特に紫外線は大敵なので必ずUVカットできるカバーを選んでくださいね!

 

装着した写真
サウンド10.5とUVカット保管カバー完璧です、もう何も言うことはありません!

 

追記:紫外線の影響

自作カヤックスタンド用のカバーの紫外線による劣化具合完璧と言いながらも気になるのは紫外線による劣化具合ですよね。

画像の上側が新品で下側が使用品です。使用品は色はもちろん触った感じも硬くなっていて、劣化は明らかでした。紫外線って恐ろしい。

これを踏まえて1枚ではカヤックに影響が出るかもしれないので、新品カバーの上に劣化カバーを装着する二枚使いで守ってます!

みなさん、安全で楽しいカヤックライフを!

ではでは!


カヤックサウンド10.5とUVカット保管カバー
最新情報をチェックしよう!