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すぐできる!abu『アンバサダー5500C』ベアリングなどのメンテナンス


皆さん、リールのメンテナンスしていますか?

 
リールは釣行を重ねる度に、少しずつオイルやグリスが抜けてしまいます。そのためオーバーホール仕立ての最高な状態を少しでも維持するためには定期的なメンテナンスが必要不可欠なんです。

 
だからと言って釣行毎にオーバーホールするのは現実的ではないですよね。なので僕は数回の釣行後に簡単なメンテナンスをしています。今回はそのメンテナンス内容とパーツについて書いていきますよ!

 

アブ・ガルシア『アンバサダー5500C』


僕の5500Cです!フットナンバー「790403」なので40年弱ですが、全体的にキレイな状態です。今回はこのオールドリールをメンテナンスしていきます。

 
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メンテナンスに必要な道具


必要なのは「オイル」と「グリス」だけです!僕はずっとシマノのオイルとグリスを使っています。

 
後は周りの汚れを落とすのにウェスやティッシュなどあると良いですよ!

ベアリング

まずはベアリングから注油していきましょう!

 
オイルは釣行毎に少しずつ抜けていきますが、雨の日に使えば一気に抜ける可能性もあります。なのでしっかりオイルを入れて万全の状態にしておきましょう!

 
5500Cのベアリングは計二つです。

  • ハンドル側
  • メカニカルブレーキ側

ハンドル側

ハンドルを外すのが面倒なので、スタードラグの隙間からキャップを外します!

 
外したら『キャップ裏のシム』『ベアリング』にオイルを塗ります!
注意!ベアリングには数滴のオイルで十分です!多過ぎるとオイルまみれになるので注意してください!

メカニカルブレーキ側

メカニカルブレーキのキャップを外します!

 
外したらハンドル側と同じように『キャップ裏のシム』『ベアリング』にオイルを塗ります!

 

ウォームシャフト

続いてウォームシャフトにもグリスを塗っていきますが、その前にウォームシャフト内にゴミなどが入っていないか確認してください。奥に入って取れない場合は、手間でも一度バラして掃除することをオススメします!

そのまま使用していると、ウォームシャフトにキズが付いて「ガリガリ」と巻き心地が最悪になることもありますよ。

 
グリスを塗ってハンドル回してを繰り返して、しっかりと馴染ませてくださいね!

まとめ

今回はアンバサダー5500Cのメンテナンスについて書いてきました。ベアリングとウォームシャフトは簡単にメンテナンスできるので、釣行毎に作業しても良いですね!

 
その時に他のパーツも確認すれば、事前に不具合も発見できて、釣り場で困ることも減ると思います。

 
アンバサダー5500Cはオールドリールですが、今もなお最高にカッコいいリールなので、大切に末永く現役でバリバリ使いたいですね(^^)

 
ではでは!







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