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僕が4年以上愛用しているトップウォーターおすすめPEライン(ブラックバス)

ライン選び

トップウォーターの釣りをする上で、間違いなく一度は悩む「ライン選び」
皆さんは自分のお気に入りラインを使っていますか?

数ある中から自分のお気に入りラインを探し出すのは時間とお金が掛かります。
特に僕みたいなサンデーアングラーの万年平社員には残念ながらどちらもありません(T ^ T)

出来ることと言えば、子供を寝かしつけながらネットでブログや情報サイトを漁ること。
あと、好きなビルダーさんに
「どんなラインを使っているのか参考に教えてください!」って図々しくメールすることぐらいです(笑)
優しいビルダーさんはすごく丁寧に返信をして頂けるので非常にありがたいですね!

自分の好きなルアー系統を使用している人が、超オススメと言うラインを試すのは手っ取り早く近道だと思います(^^)
使用するタックルも似ていると思いますので、そのラインが一つの指標になります。
つまり、当てずっぽうに買うよりは、自分の理想に近しいところからライン選びをスタートできる訳ですね♫

本当は経験のためにも色々と寄り道して
「あのライン、マジクソだからやめとけw」
なんてのも必要なんでしょうけども(笑)

使っているタックルとルアー

参考に僕が使っているタックルとルアーをご紹介

ロッド
ニンナ ニノロ5.2
ブライトリバー キャトル2563
スローテーパー スロー&ステディL6
スローテーパー スロー&ステディL56plus
ロベルソン ボロニストML

ガチガチなロッドよりも若干重さを感じて投げるロッドが好みです。

リール
アブ5000番

ルアー
アブディール
ダッチラボ
チェスト114
ニンナ
大体3/4oz前後がメインのルアー達です(^^)

キャストアウェイPE(CAST AWAY)

僕がメインで使っているPEラインで、40lbを選んでいます(^^)
これを直結して使っていますので、ショックリーダーは使用していません。

キャストアウェイPEは、スローテーパーの林さんもオススメしているラインだったので、すぐ手に取りましたw

僕は2シーズン使用していますが、バックラッシュが多いとか、切れる、毛羽立つなどの大きなトラブルはありません。また、通常のPEと比較して高比重なため、少し扱いやすくなっています。

なぜ僕がキャストアウェイPEを使用し続けているかというと、そういう意味では何も問題が無いからこれに落ち着いた感があります。

一見、何も考えて無いじゃないかと思われるかもしれません。

しかしこれは非常に大事なことで、問題が少ないことは釣り中のストレス軽減に繋がります。そしてそれは釣果に直結します。
イライラしていては釣りに集中できませんよね(笑)

つまり…

良いライン=トラブルレス

当たり前ですが何よりも譲れない要素です。

その次に自分のスタイルに合致するか否か。
それが判断出来るようになるためには、そのラインを使い込む必要があります。
使い込んでみて初めて、新しいラインに巻き換えた時に互いの違いを実感できるかと思います(^^)

PEラインのメリット

低伸度
低伸度は中・遠距離にあるルアーにアクションをダイレクトに届けることができますし、ミスキャストで木や枝に引っ掛かっても、ナイロンに比べて格段に外しやすいんです!(←これ僕にとってかなり大きい)

引っ張り強度
引っ張り強度は綱引き状態になった時の強さですが、例えばブラックバスではなく、大型外道(ライギョ、巨鯉、ニゴイなど)がヒットした時にも戦える武器になります!これでルアーのロストの心配が減りますね!

PEラインのデメリット

キズに弱い
木や岩など表面が荒いところで強く擦ると、ラインにキズが入りやすく、ファイト中などにそこから切れる可能性が高まります。
なので皆さんはショックリーダーを付けて対策するんですね!

僕は直結派ですが、今まで切れたことが一度も無いので、相当な無理とラインのチェックさえ怠らなければ、切れる心配はないのかなと思っています(笑)

流れに弱い
高比重のため、波や流れに弱くなります。特に緩やかな流れで釣りをしていると分かりやすいと思いますが、ラインが流されるのは結構ストレスです(笑)
ポイントによっては活用もできますが、やはり回収がダルくなるので、河川などの流れがある場所では、なるべく近距離で攻めるようにしています。

風に弱い
コシがないため風に煽られると飛距離・操作感共に悪化します(T ^ T)
特にルアーが軽いと顕著になりますね。
また、ロッドに絡みつきやすい!コレマジストレス(笑)

風がある日が一番PEにストレスを感じるので、そんな日はナイロンに変更すれば良いと思います(^^)

低伸度
メリットでもある低伸度ですが、それ故にリールとロッドに大きな負担を強います。
本来ならラインで吸収すべき力が、リールとロッドにダイレクトに伝わるため、あまり無理するとタックルが逝きますw
例えば、毎回フルドラグでファイトしている場合はリールのフレームが歪んだりするので、適度にドラグを使って軽減させてください!

最後に

デメリットだらけの印象ですが、全てメリットの裏返しです。
長所は短所になるし、その逆も然りです。
適材適所・ラインに合わせた釣り方を知ることで「このライン、マジクソ、マジ卍」的なことも少なくなると思いますw

僕のキャストアウェイPEは3シーズン目に突入しますが、今年はショックリーダーに挑戦してみようかと画策しています!
関東方面のハイプレッシャーなエリアでは、リーダー必須的な書き込みが時々見られますので、その違いを実感してみたいと思っています!


ではでは!







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