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カヤックのスカッパーホールに栓をしよう!逆流する水抜き穴対策をサウンド10.5で解説

どうも、サウンド10.5乗りのです!

ほとんどのカヤックに付いている「スカッパーホール」ですが、状況によってはそこから水が逆流することがあります。

今回はそんなスカッパーホールから水の逆流を防ぐ方法を書いていきます!

 


スカッパーホールとは水抜き穴のこと

パーセプションサウンドのスカッパーホール

汚い画像ですみません。。僕の愛艇「サウンド10.5」です。

基本的にシットオンカヤック、シットインカヤック共に画像のようなスカッパーホールが開いています。

このスカッパーホールがあることで、水が船内に入って来ても穴から外へ流れ出る仕組みになっています。これが無いと水が抜けていかないので重くてスピードも上がらなくなります。

 

赤丸は荷台のスカッパーホールで、サウンド10.5は常にオープン状態。今回はこちらに栓をします!

緑丸もスカッパーホールで、こっちは栓が付いているので通常は閉めておいてください。これはカヤック内部の水を抜くために付いていて、抜く時は栓を開けて本体を傾けることで水抜きできます。

雨の日はカヤック内も忘れずに水抜きしてからカートップしましょう!重いし、水が出てきて濡れるしで最悪なので(笑)

 

 

スカッパーホールからの逆流

「水を抜いてくれるならいつも開けっ放しで良いでしょ?」と、思いますよね?

でもそうは行きません(笑)

なんと、穴から水が逆流してきます。

スカッパーホールが開きっぱなしだと、漕いでいる時や波がある時に水が逆流して、荷台が水浸しにるんです。

荷台なので荷物を置くスペースですが、逆流されては荷物が置けません。本末転倒とはこのこと!僕は最初それがわからずに釣りをしていたのですが、ふと後ろを見たら、荷台に置いていたバッグが水浸しに….

しかもよりによってニゴニゴの汚い水と来たもんで、泣く泣く帰って洗いました。

 


栓をして逆流を防ぐ

カヤック用スカッパープラグつまり、通常時も何かしらで栓をしておき、大雨時など水抜きしたいタイミングでのみ、栓を開けるのが正しい使い方で、何より安心だと思います。

そこでスカッパープラグです!取っ手が付いた風呂桶みたいな形ですね(笑)

使い方は説明不要で「グリグリとスカッパーホールに突っ込む」だけ!ゴム素材なのでちょっとキツめに押し込めばちゃんと入ります。

価格は2つで1000円前後。近くにモンベル店舗があったので取り寄せしてもらいましたが、近くにない人はネットで買っちゃいましょう!

 

 

注意点

車載時や持ち運び時は必ずスカッパーホールプラグは外してください!

振動で外れることがあります。僕はこれで草っぱらの中を探し回りました。

 

さいごに

今回はカヤックのスカッパーホールから水の逆流を防ぐ方法を書きました。

逆流するなら標準でプラグが付いてきてほしいんところですが、大人の事情で難しいのかもしれませんね。

気にしない人は良いんですが、僕は後片付け時に掃除するのが面倒なので、プラグを使うことをおすすめします!

スカッパーホールにちゃんと栓をして、荷台がズブ濡れにならないようにしましょう!

ではでは!