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カヤックの水抜き穴(スカッパーホール)に栓をしよう(サウンド)

パーセプションサウンドのスカッパーホール

 
スカッパーホールは水抜き穴のことですが、今回は逆流を防ぐために栓をする方法を書いていきます!

 

スカッパーホールとは

シットオンカヤック、シットインカヤック共に水抜き用の穴「スカッパーホール」が開いています。

 
このスカッパーホールがあることで、雨が降ったり、波を被ったり、水が船内に入って来ても溜まらずに穴から外へ流れ出る仕組みになっています。

 
仮に開いていない場合、水でカヤック内が水浸し、船体重量も水で重くなって漕いでも進まないし、陸に上げる時もしんどいです(^^;;

 
パーセプションサウンドのスカッパーホールサウンドであれば、この荷台の中にある二つの穴(赤丸部分)がスカッパーホールです(^^)

常にオープン状態で栓は付いていません。
これは荷台の水抜きをするものですね!また、緑丸部分もスカッパーホールです。

 
こちら側は栓が付いていますので、通常は閉めておいてください。 これはカヤック内部の水を抜くために付いていて、抜く時は栓を開けて本体を傾けることで水抜きができます(^^)

なので、雨の日はカヤック内も忘れずに水抜きしてからカートップしましょう!重いし、水が出てきて濡れるしで最悪なので(笑)

 

逆流

それならば開けっ放しで良いでしょ?と、いうことになりそうですが、そうは行きません(笑)

 
なんと…

 
水が逆流してきます(笑)

 
スカッパーホールが開きっぱなしだと、漕いでいる時や、波がある時などに水が逆流して、荷台に水が入ってきます。

 
荷台なので荷物を置くスペースですが、逆流されては荷物が置けません!僕は最初それがわからずに釣りをしていたのですが、ふと後ろを見たら、荷台に置いていたバッグが水浸し…

 
しかもよりによってニゴニゴの汚い水と来たもんで、泣く泣く帰って洗いましたよ(笑)

スカッパープラグで栓をしよう

カヤック用スカッパープラグつまり、通常時も何かしらで栓をしておき、大雨時など水抜きしたいタイミングでのみ、栓を開けるのが正しい使い方で、何より安心だと思います。

 
そこでスカッパープラグです!

 
モノが汚いのはご愛嬌w
これはモンベル実店舗で取り寄せてもらいました!

 

取っ手が付いた風呂桶みたいな形ですが、先述した通り、あると凄く便利です!
むしろ無いとダメです(笑)

使い方は簡単!
グリグリとスカッパーホールに突っ込む、以上っ!

ゴム素材なのでちょっとキツめに押し込めばちゃんと入ります。

値段も2つで1000円前後だったと記憶していますので、安いクセに重要なアイテムです(^^)

最後に、釣りした後は必ず外してください!
付けたままカートップすると、移動中に振動で外れることがあります(経験済ですw)


※公式では4つセットですが、僕は店頭で取り寄せて2つのみで買えたので変わってしまったのかもしれません

また、他の種類になりますが、風呂桶が気に入らない人も中にはいると思いますので(笑)







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